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【ラグビー】「魂のタックル」炸裂も赤黒の壁は貫けず 「日本一」達成に向け戦いは続く/2025関東大学対抗戦Aグループ@第6節 対早稲田大学

試合結果

2025.12.08

2か月前

LOSE

慶応義塾大学

VS

早稲田大学

今年で第102回を迎える関東大学ラグビー対抗戦の早慶戦。「日本一」という高い目標を掲げる今年の蹴球部にとって、ワセダは超えなくてはならない壁だ。15年ぶりの勝利を掴むべく、秩父宮ラグビー場で伝統の一戦に臨んだ。

序盤から2トライを先制され苦しい立ち上がりとなるが、前半16分に敵陣でSH橋本弾介(法4・慶應)からオフロードパスを受けたNO8中野誠章(文2・桐蔭学園)がインゴールに飛び込みワセダに食らいつく。それでも赤黒の勢いを止められず、前半を7-35のビハインドで折り返す。それでも後半は持ち味である粘り強いディフェンスで徐々に立ち直ると、後半20分に流れるようなアタックから最後は途中投入のWTB石垣慎之介(政4・慶應志木)がトライ。反撃ののろしを上げる。更に後半27分にはFB田村優太郎(総2・茗溪学園)が相手のパスをインターセプトして独走。試合時間を10分残して2トライ2ゴール差に迫る。しかし最後は突き放され最終スコア21-49でノーサイドを迎え、今年も宿敵ワセダに敗れる形となった。しかし80分間「魂のタックル」を体現し続けた黒黄の戦士たちの戦いは終わらない。対抗戦の最終節となる帝大戦に向けて、そして大学選手権での「日本一」達成に向けて、更なる成長を続けていく。

続きはこちらから。

著者:慶應スポーツ新聞会

写真撮影:慶應スポーツ新聞会