水泳部(水球部門)
【What is ○○部?】「繋ぐ」泳ぎで勝利を掴め!水中の格闘技/File.29 水泳部水球部門(後編)
インタビュー
2025.10.10
10か月前
慶大の体育会を深掘りしていく連載企画、「What is 〇〇部?」。第29回目は水泳部水球部門!慶應義塾体育会水泳部水球部門は1915年創部、100年以上の伝統を持ち、「繋ぐ」をスローガンに掲げている。現在、関東学生水球リーグでは1部に所属しており、2025年度は4位という結果であった。後編では主将の峰岸佑至(商3・慶應)、副将の早川蓬(経3・県立熊本)、注目選手である石塚雄大(医2・慶應)にインタビューを行った。
――水球を始めたきっかけ
峰岸:僕が水球を始めた理由は、父親が塾水球部の監督をやっていたからです。小学生ぐらいの頃からよく慶應大学水球部の試合を見に行っていて、早慶戦を見た時に「自分たちの代で早慶戦勝ちたい」と思って、水球部に入りました。
早川:僕も父親が水球をやっていたからです。地元は熊本なんですけど、小学生の時に水球チームに誘っていただいて始めました。
石塚:水球は高校の時から始めました。中学の時にハンドボールをやっていたのと3歳の頃から水泳もやっていたので、高校で何をやろうとなった時に、その水泳とハンドボールを合わせたら水球になるんじゃないかということを考えて水球になりました。
――慶應大学を選んだ理由
早川:僕は一浪して入ったんですけど、慶應の水球部のOBの方から水球部の良さを色々教えていただいて、この大学で水球を続けてみたいなと思い、慶應大学を選びました。
――水球の魅力
峰岸:水球は「水中の格闘技」とも言われているスポーツで、まさに水の中で審判から見えないようにやる、例えば、蹴られたり、引っかかれたりなど、そのようなところもありながらも、球技という相手のゴールに向かって点を決めるというのは魅力だと思います。
早川:水球は基本片手でしかボールを触れないスポーツで、ボールはポンポン飛ぶんですよね。そして攻撃時間30秒という縛りがあるので、すぐに攻防が切り替わって、たくさん点も入るスポーツです。なおかつボディコンタクトがたくさんあるので、とても迫力があるスポーツだと思います。
続きはこちらから
著者:慶應スポーツ新聞会
写真撮影:慶應スポーツ新聞会
この試合を
SNSで共有しよう!
おすすめの記事
-
試合結果
2025.12.08
8か月前
ソッカー部(男子)
【ソッカー(男子)】1部残留を懸け戦うも惜敗 4年生の思いは後輩へ/関東リーグ 1部参入プレーオフ決定戦 VS法政大学
LOSE
慶応義塾大学
VS
法政大学
-
2025.10.06
10か月前
競走部
【競走】混成種目中心に若き力が躍動!秋に向け飛躍を誓う/第36回関東学生新人陸上競技選手権大会兼関東学生リレー競技会
-
試合結果
2025.05.10
1年前
蹴球部
【ラグビー】後半に相手を圧倒 意地の粘り強さを見せつける /関東大学春季大会第3戦 対法政大学
WIN
慶応義塾大学
VS
法政大学
-
試合結果
2025.09.23
11か月前
蹴球部
【ラグビー】対抗戦の前哨戦で明大に完敗 執念の3トライを糧に再起を/第47回ジュニア選手権大会第1節 対明治大学
LOSE
慶応義塾大学
VS
明治大学