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アメリカンフットボール部

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【アメフト】これがUNICORNSの「本気」 “ラスト1分”からの劇的勝利でTOP8残留!/関東大学チャレンジマッチvs青山学院大学 

試合結果

2026.01.06

3日前

LOSE

慶応義塾大学

VS

チーム2025のラストを飾るは、チームの命運を分かつチャレンジマッチ。いつものアミノバイタルフィールドで、いつもと違う緊張感に包まれて、ゲームクロックが最後の48分を刻み始める。立ち上がりは青学大の堅守を前に攻撃のリズムを掴めず、第1Qに先制のタッチダウン(TD)を許し0−7。第2QにもあわやTDのピンチを迎えるが、DL・篠原晴(経2・慶應湘南藤沢)の好守で失点を最小限に抑えると、K・北村朔也(商2・宇都宮短大附)がフィールドゴール(FG)で3点を返し、3−10で前半を終える。第3Qは開始直後。青学大をこの試合初のパントに追い込むと、直後の攻撃でSB・猪ノ原浩臣(経4・慶應)が意地のTD。K・北村の右足で10ー10の同点に追いつき、良い形でラスト12分へ。しかし第4Qには、自陣深くでの罰退から痛恨のTD。それでも残り1分11秒、QB・山岡葵竜(政4・佼成学園)の執念のTDから、TFP成功で再び17-17の同点に。そして、残り4秒。K・北村が29ヤードのFGを決め、20ー17で逆転に成功。慶大が歓喜に包まれる中、時を同じくしてゲームクロックは”0”を刻んだ。この瞬間、慶大のTOP8残留が決定。白熱のチャレンジマッチ、そしてチーム2025の戦いは慶大の劇的勝利で幕を閉じた。

つづきはこちらから。

著者:慶應スポーツ新聞会

写真撮影:慶應スポーツ新聞会